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ABOUT

Polkarosは日本の伝統工芸から受けるインスピレーションを、現代的な雑貨小物と掛け合わせたライフスタイルブランドです。私たちはプロダクトひとつひとつに丁寧な手仕事を採りいれること、そしてディテールにこだわることを大事に考えています。Polkarosのアイテムが、みなさまの日々の暮らしに彩り、喜び、そして遊び心をもたらす存在であることを願っています。

 

プロフィール

ロス・リーはニューヨークブランドのデザインコンサルタントとして働く傍ら、東京を拠点に活動するシンガポール出身のアーティストです。カラフルでユーモアを交えた生活雑貨を創造することに熱意を注いでいます。

幼少期からアートやデザインに魅了されたロスは陶芸に特別な興味を抱き、最初の陶芸のスキルを実父より学びました。実家がクレイアートの会社を経営していたため、放課後や週末に粘度やろくろで遊ぶことは彼女にとって自然なことであり、頭の中で描く好きな形や色を陶芸作品に反映して楽しんでいました。Temasek Polytechnic School of Designにてグラフィックデザインを習得したロスは、卒業後すぐにあたらしいタイプの陶芸スタジオ「Clayworkers」をオープン。若い人たちにとってのアートをより身近なものにすることを目的にしたスタジオを運営する中、スタジオのコンセプトやCIを明確にすることや、空間演出を考えることなどを経験しました。
ロスのアートに対する強い思いは、自身の作品を発表できる場所と機会を探る気持ちを駆り立て、そして2002年には東京のデザインフェスタに参加するための来日が実現。すっかり東京に魅了されたロスは、この街を活動拠点とすることを目指すようになります。

2005年、日本でアート・デザインを学ぶための国の奨学制度に何千人もの若いアーティストの中から選ばれたことが、ロスのアーティストとしての経歴の最初の大きな転機となりました。

日本語をひと言も話せないまま、一瞬の迷いも無くロスは荷物をまとめ"日出づる国"を目指したのです。努力に満ちた日本語集中コースの一年を経て、2006年、女子美術大学のテキスタイル学科へ入学。在学中は都内のギャラリーや展示の数々に通いながらアートコミュニティとのつながりを深め、サイドプロジェクトにも積極的に取り組み、創造力を養い続けました。

女子美術大学を卒業後、都内のインテリアやライフスタイル雑貨を扱うACCENT CORPORATIONにプロダクトデザイナーとして就職。GLEEという名の自身のオリジナルブランドのもと、「歓喜」という意味のあるブランドネームが示す通り、消費者に喜びや楽しみを与えるプロダクトラインを考案しました。

2011年、ロスはさらなるステップアップを目指し独立。世界的なブランドのデザインコンサルタントとしてのキャリアをスタートさせると同時に、自身のオリジナルブランド"Polkaros"を正式に立ち上げました。